亀頭オナニーの危険性

亀頭オナニーは皮の上から亀頭を刺激するのではなく、直接手で刺激する方法です。
普通は亀頭と手の滑りを良くする為にローションなどの潤滑剤を使いますが、場合によってはドライでも出来ます。

 

亀頭を間接的に刺激する皮オナニーとは違い、直接触れるので強烈な刺激です。
刺激が強い分だけ快感も大きく、脳内物質の分泌も激しくなります。
成長ホルモンの消費もかなり増え、これらは基本的にペニスの成長に大きくマイナスです。

 

最近、亀頭オナニーと短小の関係が議論されています。
ペニスが育たないのは物理的な刺激ではなく、脳内で発生する物質が原因です。
他のオナニー法でも避ける事は出来ませんが、強い快感の亀頭オナニーが1番リスクが高いです。
シジーリ法や無淫体術を行うと予防出来ます。

 

亀頭オナニーでは短小包茎以外にも不感症やEDのリスクが上がります。
気持ち良いオナニーをし過ぎると刺激に慣れ、それ以下の刺激を受けると興奮が冷めてしまうのが原因です。

 

ペニスの皮を剥く剥き癖には水ぶくれや炎症などの危険があります。
そもそも皮を剥いても余った皮は無くならないので、包茎を治す効果はありません。

 

僕も勃起時14cmの短小包茎でしたが、手術が怖かったので自己流で治しました。
成功した僕から言わせると、例外はあれど包茎を治すのに手術は不要です。