短小がストレスに

産まれた時からとても小さく、その後もほとんど成長せず小さいままのペニスを短小と言います。
大人になっても勃起時の長さが11cmから12cm以下です。

 

短小がストレスに

 

ミクロペニスとは違い、実用的な問題は基本的にはありません。
しかし、短小の男性の多くが精神的な負担を強いられています。

 

ペニスの平均的な長さは地域によって異なり、1位がアフリカで、それに続くのが西ヨーロッパと北アメリカです。
アジア圏が最下位になる事が多く、その国のペニスの平均的な長さは12cmから13cmです。
短小の悩みは世界共通です。

 

短小は遺伝の他に病気が関係しているケースもあります。
肥満でなる短小は埋没陰茎で、皮下脂肪にペニスが埋もれて小さくなってしまいます。

 

しかし1番多いのは、精神的な理由で自分のペニスが小さ過ぎると考えてしまう人です。
この様な男性にとっては小さいペニスが日常生活でかなりのストレスになっています。